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<title>つんどく覚書</title>
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<description>読んだ本や文章の覚書。主に買ってためてある本たちの中から、途中でパスしたりリタイアしながらマイペースに読んでいます。</description>
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<title>Office 2007を削除できない</title>
<description> 今日もはまりました。症状: Office 2007をアンインストールしようとすると、エラーが出て削除できない。エラー: このインストールパッケージの言語がシステムでサポートされていません。解決方法: KB975927をMSのサポートから貰って当てる、あるいはNotepadを終了して、Microsoft Office IME 2007をデフォルトの言語からはずしてから削除する (詳しい対処方法はこちら)。面倒なので当然後者です。何でもWindows Vista SP2とWindows
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<![CDATA[ <p>今日もはまりました。</p><br /><p><b>症状:</b> Office 2007をアンインストールしようとすると、エラーが出て削除できない。</p><br /><p><b>エラー:</b> このインストールパッケージの言語がシステムでサポートされていません。</p><br /><p><b>解決方法:</b> <a href="http://support.microsoft.com/kb/975927/en-us" target="_blank">KB975927</a>をMSのサポートから貰って当てる、あるいはNotepadを終了して、Microsoft Office IME 2007をデフォルトの言語からはずしてから削除する (<a href="http://support.microsoft.com/kb/973005/ja" target="_blank">詳しい対処方法はこちら</a>)。</p><br /><p>面倒なので当然後者です。</p><br /><p>何でもWindows Vista SP2とWindows 7で発生するらしいです。このエラーのほかにも「Microsoft SetUp Boot Strapper は動作を停止しました」が出る場合もあるそうです。</p><br /><p>と言うか新しすぎなのでWindows 7マシンは持ち込まないで自力で何とかしてください。ひやひやしました。</p> ]]>
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<dc:subject>[つれづれ]Computer</dc:subject>
<dc:date>2009-11-11T21:02:10+09:00</dc:date>
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<title>Kindle</title>
<description> ちょっと時間があったのでゲームを解禁にしてDQ9 → 新女神転生と気の向くままにやりこんでいたら、目の疲れから腕が痛くなってまるで腱鞘炎のようになってしまいました。DSの小さい画面で長時間ゲームをするのはやめましょう。丸一日ゲームしていても怒られない大人って素敵と思う反面、ゲームは一日一時間!という高橋名人も正しかったと体に叩き込まれた出来事でした。閑話休題。Amazon Kindleが日本でも購入可能に! と言うわけで
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<![CDATA[ <p>ちょっと時間があったのでゲームを解禁にしてDQ9 → 新女神転生と気の向くままにやりこんでいたら、目の疲れから腕が痛くなってまるで腱鞘炎のようになってしまいました。DSの小さい画面で長時間ゲームをするのはやめましょう。丸一日ゲームしていても怒られない大人って素敵と思う反面、ゲームは一日一時間!という高橋名人も正しかったと体に叩き込まれた出来事でした。</p><br /><p>閑話休題。</p><br /><p>Amazon Kindleが日本でも購入可能に! と言うわけでニュースが出たその日に申し込みました。どうせ英語の本はたくさん読むが、どうにも保存スペースに頭を悩ませていたんです。古本屋で買ってもらえるわけでもないし。元々AmazonがUS国内にKindleを出した時にいいなーと思っていたわけですが、日本でも購入できるようになったと読んで早速購入しました。</p><br /><p>KindleでNewsweekを読み、その後Jodi PicoultのNineteen Minutes: A novelを読んでいますが、ここまでの感想をば。ただしよくレビューサイトにあるような情報は割愛。</p><br /><p>10年ほど前に書店で見かけた、カセット式の電子ブックリーダーと比較せざるを得ませんでした。この10年のあいだにネットワークや携帯電話網の発達もありましたので純粋に比較しては申し訳ないですが、やはり「わざわざカセットを取り寄せる vs 今この場で購入できる」の差は大きいです。</p><br /><p>また携帯電話書籍に比較して、画面が大きく読みやすいのも読みやすいと思います。</p><br /><p>こうなると俄然日本語対応・日本語コンテンツが気になります。</p><br /><p>まんがは当然期待するとして、自分だったら辞書機能を活用して古典を出して欲しい。源氏物語とかとりかへばや物語とか落窪物語とか。</p><br /><p>古文の教科書に載っているようなものを読むのも好きですが、文庫版などのハンディなものは文章のあいだに解説がくっついていたりして、そこで集中力が途切れてしまって萎えるし筋に集中しにくいんです。Kindleの辞書式に、On Demandで出せるような方法で解説や古語辞典を組み込んでいただけたらとっても読みやすいと思う。</p><br /><p>いっそのこと一般的な本なんかじゃなくて、参考書や教科書扱いになる本から攻めていただくのもいいかもしれません。すでに本国ではそういう使い方もされているようですが、教科書などをKindleバージョンでそろえていただくととても便利ですよね。大学時代は苦行のように辞書レベルの重さの本を常時3冊持ち歩かされていた者として、教科書書籍や辞書のKindle移行は切実です。通勤ラッシュの緩和にも役立つかもしれませんし。(通勤で壊れたら意味ないですが。)</p><br /><p>また学校の授業で取り上げられるような本でハードカバーしかないようなものなども、Kindleで出してもらえたらもっとがつがつ読むのに。みすず書房とか。</p><br /><p>ページがないことについては良し悪しです。私のように「ルームランナーではかなりな距離を走れるのに、実際にその辺を走ると切り替わった景色の分だけ疲れてそれほど走れない」タイプには、めくったページの数を意識させないKindleは紙ベースよりも読みやすく、ぐいぐい読み進むことができて物語に集中できます。</p><br /><p>が、「この情報はこのあたりを開いて右下にあったはず」という思い出し方をすることがあるので、勉強には向かないのかもしれません。ただしメモやハイライトを簡単につける機能があるので、こと勉強に使う分にはメリットデメリット相殺できる程度と思います。</p><br /><p>こんなに絶賛するKindleは、しかし、オンライン書店のデメリットを色濃く受け継いでおりまして。</p><br /><p>私の考えるオンライン書店のユーザー側にとってのデメリットとは、背表紙買い、装丁買いができないこと、ひいてはオンライン書店だけに頼っていては読書傾向が狭まることです。</p><br /><p>オンライン書店は検索キーワードがあれば本が引っ掛かるんですけれども、「こんな感じの本」「なんか面白そうなの」に対応できませんし、自分が意識できていないニーズにも対応できません。したがって、書名や著者がわかっているか、「おすすめ」に出てきた今までの読書傾向と非常に似たものからピックアップするしか購入する以外の方法で購入するのが難しいんですね。</p><br /><p>Kindleはまだ端末からもPCからも本を購入できるのでPCからAmazonサイト内を散策することが可能ですが、Kindleだけで購入しようとするとPCと比較して回線や動作が遅く、確実にHitする検索キーワードがわかっていないと買い物にストレスを感じます。</p><br /><p>対して町の本屋さんのメリットとしては、書名や著者名や装丁、本棚の並び=本屋さんの趣味なども駆使して広い選択肢を提示してくれることです。ユーザーは自分の興味のおもむくままに見て回ることが出来るので、自分が意識していなかったニーズが掘り起こされることがあり、これが読書傾向や興味を広げてくれます。</p><br /><p>ですのでオンライン書店は目的の本が定まっているとき、町の本屋さんは目的の本は定まっていないが何か本が読みたいとき、で今後も使い分けると思います。したがってKindleの「良い!」はあくまでオンライン書店で本を取り寄せて読む一連の流れの中で「良い」であって、やはり実現できない部分はあるわけです。</p><br /><p>これをベースに勝手な言い分を展開させていただくと、町の本屋さんに望むものは、「Amazonに対抗できるような品揃えの大型書店 = テーマパーク的楽しさ」もしくは「コアな品揃えの、店主の趣味が出る書店 = ターゲットとする客層への提案力」のいずれかを満たすことです。オンライン書店がこのニーズに対応するのが早いか、書店がオンライン書店を越えるのが早いかは分かりませんが、オプションが広がったことで今後動きが出るだろうと予測される現状はとても面白いと思います。</p><br /> ]]>
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<dc:subject>[つれづれ]その他</dc:subject>
<dc:date>2009-11-10T19:37:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>Xm</dc:creator>
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<title>Windows Vista SP1でセキュリティセンターのマルウェア対策のエラーが出る</title>
<description> 久しぶりにトラブルシューティングねたも。症状: Windows Vista SP1のマシンのセキュリティセンターでマルウェアタイサクのエラーが出ている。エラーメッセージ: (セキュリティソフトウェア名) は有効になっていますが、Windows セキュリティ センターへの状態報告が、サポートされなくなった形式によって行われています。 プログラムの自動更新を行うか、プログラムの製造元に問い合わせて、更新されたバージョンを入手してくださ
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<![CDATA[ <p>久しぶりにトラブルシューティングねたも。</p><br /><p><b>症状:</b> Windows Vista SP1のマシンのセキュリティセンターでマルウェアタイサクのエラーが出ている。</p><br /><p><b>エラーメッセージ:</b> (セキュリティソフトウェア名) は有効になっていますが、Windows セキュリティ センターへの状態報告が、サポートされなくなった形式によって行われています。 プログラムの自動更新を行うか、プログラムの製造元に問い合わせて、更新されたバージョンを入手してください。</p><br /><p><b>対応方法:</b> 様子見。</p><br /><p>語弊がありますね。正式にはエラーに出ている通りセキュリティソフトウェアのメーカーに問い合わせていただくか、そちらのFAQを参照してください。たいてい出ています。</p><br /><p><a href="http://windowsteamblog.com/blogs/windowssecurity/archive/2009/05/06/upcoming-action-center-changes-for-security-vendor-software.aspx" target="_blank">The Windows Security Blog</a>に記載されています。誤解を恐れず単純化してしまえば、Windows Vista SP1でセキュリティソフトウェアと連携して動くOS側の仕様が変更になり、従来のセキュリティソフトウェアでは十分に連携して動くことが出来なくなったことに起因するようです。なぜSP1適用ですぐにエラーが出なかったかと言うと、ソフトウェアメーカーさんに連絡された期限が間もなくになっているので、警告のために出しているのだと思われます。</p><br /><p>既に書くセキュリティソフトウェアメーカーさんで対応バージョンをご用意になっていることと思いますが、そちらをインストールしていただくのが一番正しい対応です。</p><br /><p>ただ今すぐ何かが起こるかといわれれば、セキュリティソフトがちゃんと動いていることを確認できればそれで大丈夫なはずです。</p> ]]>
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<dc:subject>[つれづれ]Computer</dc:subject>
<dc:date>2009-07-17T22:21:45+09:00</dc:date>
<dc:creator>Xm</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか / 古荘純一</title>
<description> 著者の方が日本の子どもたちを対象に行った自尊感情に関する調査と、他国での同じ手法の調査の結果との比較を行って、日本の子どもにまつわる環境の問題点と改善点を指摘したもの。自尊感情とは、自己イメージの中枢的な概念で、一つの特別な対象、すなわち自己に対する肯定的または否定的な態度だそうで、高すぎても低すぎてもいけないそうです。この方が行った調査は、この方が普段から抱いていた、日本の子どもは自尊感情が低い
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<![CDATA[ <p>著者の方が日本の子どもたちを対象に行った自尊感情に関する調査と、他国での同じ手法の調査の結果との比較を行って、日本の子どもにまつわる環境の問題点と改善点を指摘したもの。</p><br /><p>自尊感情とは、</p><br /><blockquote>自己イメージの中枢的な概念で、一つの特別な対象、すなわち自己に対する肯定的または否定的な態度</blockquote><br /><p>だそうで、高すぎても低すぎてもいけないそうです。この方が行った調査は、この方が普段から抱いていた、日本の子どもは自尊感情が低いのでは? という感覚を裏付ける結果となりました。</p><br /><p>じゃあなぜ低いのか?という部分ですが、たとえば親の自尊感情が低かったり、学校がそもそも子どもの自尊感情を低めるようなシステムになっているなど、複数の要因を挙げていらっしゃいます。</p><br /><p>本としてはとても新書なので読みやすく、それなのに新書とは思えない読み応えがあって、とてもとても考えさせられました。</p><br /><p>個人的な感想と考えたことは、個人的に過ぎるので [詳細を読む?] に格納しました。</p><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433403506X/chokinbako-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31GTif-YXuL._SL160_.jpg" alt="日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか (光文社新書)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/433403506X/chokinbako-22" target="_blank">日本の子どもの自尊感情はなぜ低いのか (光文社新書)</a><br />(2009/05/15)<br />古荘純一<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/433403506X/chokinbako-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>[Japanese]心理・精神</dc:subject>
<dc:date>2009-07-17T21:32:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>Xm</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>折れない新人の育て方 / 船戸孝重+徳山求大</title>
<description> 実際に会社の中の研修などを請け負っている方が、各企業でどのように新人を育てていけば、いわゆる「使える」新人になるかというガイドラインを示した本。この本で一番重かったのは、「そもそもまったく異なる価値観を持った人と接している」という心構えが重要という一説。これはある意味究極のポジティブシンキングだろうと感動すら覚えたのが、帯にもあるとおり、その仕事は自分の成長につながらないからと断る姿を、「非常識だ
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<![CDATA[ <p>実際に会社の中の研修などを請け負っている方が、各企業でどのように新人を育てていけば、いわゆる「使える」新人になるかというガイドラインを示した本。</p><br /><p>この本で一番重かったのは、</p><br /><blockquote>「そもそもまったく異なる価値観を持った人と接している」という心構えが重要</blockquote><br /><p>という一説。</p><br /><p>これはある意味究極のポジティブシンキングだろうと感動すら覚えたのが、帯にもあるとおり、その仕事は自分の成長につながらないからと断る姿を、「非常識だが成長志向はある」と捉えなおしたこと。それが最終的に、そもそも全く異なる価値観を...につながってくるわけです。</p><br /><p>確かに全く違う価値観を持っているということが念頭にあれば、多少何かこちらの常識と異なることを言ったとしても、この人の意図はどこにあるんだろう?とか、じゃあどうならいいんだろう?こちらの希望とどこで折り合えるだろう?などとまず考えますね。それが同じ価値観を持っているはず!と言う思い込みがあるからいきなり絶句しちゃったりとか、爆発したりするんでしょうね。ええ、爆発派ですよ。</p><br /><p>この本にも書いてありますが、新人さんには躓きやすいポイントがあり、そのたびたびに新人に対してポジティブに働きかけていくこと、ポジティブな考え方を植えつけていくことなどが説かれています。どんな小さなことでも新人を認める、そのスタンスが上記のポジティブシンキングなんでしょう。とりあえず何で出来ないの!?はやめることにします。</p><br /><p>最後に記載されていた感動体験を作ってあげるなどはとても重要ですね。うちも離職率が高いのでこの本の通りがんばってみます。</p><br /><table style="width:75%;border:0;" border="0"><tr><td style="border:none;" valign="top" align="center"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478007918/chokinbako-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ouCRMGJHL._SL160_.jpg" alt="折れない新人の育て方 (自分で動ける人材をつくる)" style="border:none;" /></a></td><td style="padding:0 0.4em;border:0;" valign="top"><a href="http://blog.fc2.com/goods/4478007918/chokinbako-22" target="_blank">折れない新人の育て方 (自分で動ける人材をつくる)</a><br />(2009/04/02)<br />船戸 孝重徳山 求大<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4478007918/chokinbako-22/ref=nosim/" target="_blank">商品詳細を見る</a></td></tr></table> ]]>
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<dc:subject>[Japanese]ビジネス書</dc:subject>
<dc:date>2009-07-03T20:55:19+09:00</dc:date>
<dc:creator>Xm</dc:creator>
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